- 原則としては共同勝利狙いが強い。
- カード枚数、動員・進軍速度が人数倍。ネックはもちろん貂蝉。
- 貂蝉を疑う必要が無い条件
- 相手が2つ以上の能力を使用した(貂蝉でないだけでなく、ほぼ正体確定のはず)
- 相手が仕官していない(貂蝉の勝利条件には仕官が含まれているので)
- 密偵使用、人相見、固有能力の使用などで正体が確定。
- 上記くらいか。いないと思ってると貂蝉はだいたい混じっているよ! 経験上。
- カードについて
- 捨てられたカードは公開情報。全枚数が見えていれば絶対に来ない。
- 反計は4枚(無条件の「好哉好哉」は2枚、1枚は「敵に矢を借るの計」で合戦時限定、1枚は「だまらっしゃい」で50%)。
- 火計は2枚。
燃える確率は1/3。水路だと5/6。 - 讒言を防げる(可能性がある)のは「だまらっしゃい」のみ。
- 空白地への侵攻、空白地での勢力の立ち上げを妨害できるのは「義勇軍出現」
のみ。前者は空城の計でも妨害可能。後者は無理。
※合戦が発生するのであれば、多数の妨害カードが使えるが、合戦が発生しないとほとんど何もできない。 - 空白地を発生させる手段は「蝗害」、「暗君の決断」と、1武将しかいない土地に対しての「将星墜つ」のみ。
- 独立勢力にするならば「駆虎呑狼の計」がある。
- 都市の接続が切れ、群雄の撤退場所が無い都市に「蝗害」を撃つと勢力滅亡。
- 死亡ボックスに入ってしまった群雄を復活させることができるのは、華佗のゴッドハンドを除くと「義勇軍出現」(成功後)のみ。(あと呂布のみ呂玲綺)
死亡ボックスに向かっている時なら「典韋の立往生」でキャンセルが可能。 - 死亡ボックスに入ってしまった武将を復活させる手段は華佗のゴッドハンド以外無い。
- 盤面の群雄には「将星墜つ」は撃てないが、補充ボックスに入っている群雄は「将星墜つ」で死亡ボックス送りが可能。
- 蜜柑強すぎね?
- 各勢力について
- 魏
群雄の戦闘力は曹操2、曹丕1。
武将は戦闘力3の夏侯淵を始め、戦闘力2が6人、1が12人、+1が6人。
韓浩はともかく、王忠やら董衡と武将のラインナップは何故こうなった。 - 呉
群雄の戦闘力は孫策3、孫権1。ただし孫策はすぐ死ぬ。
武将は戦闘力3の太史慈を筆頭に、戦闘力2が4人、1が14人。+1は3人しかいない。
賀斉とか宋謙とかいる。 - 蜀
群雄の戦闘力は劉備1、劉禅0。劉禅は初期配置されていないので、出すなら動員で選ぶ必要がある。
武将は関羽、張飛の2人が戦闘力3だが、戦闘力2は3人、1が14人、0が1人。+1は2人しかいないので配置が重要。
武将のラインナップは割と普通。呉蘭とか雷銅とかいるけど。 - 袁紹
群雄の袁紹は戦闘力2。スナイプに割と強いのはありがたい。ある意味呉より強い。
武将は戦闘力2が3人、1が6人、0が1人、+1が4人。この人数なのに+1が多い。 - 袁術
群雄の袁術は戦闘力1。
武将は戦闘力2がおらず、1が7人に+1が1人。 - 呂布
群雄の呂布は唯一の戦闘力4。強いが絶対に前線に出るため、負けると勢力壊滅なので割とギャンブル。
武将は戦闘力2が2人に戦闘力1が8人。+1は陳宮の1人のみ。なお陳宮は将星墜つでの指定率ナンバー1。 - 馬騰
群雄の馬騰は戦闘力2。
武将は戦闘力2が2人、1が9人。+1は1人もいない。 - 劉表
群雄の劉表は戦闘力1。
武将は文聘と蔡瑁が戦闘力2だが、1が5人なのに+1が4人と割合的にやたら多い。 - 劉璋
群雄の劉璋は戦闘力1。
武将は張任が戦闘力2、1が7人、+1が3人。 - 独立勢力
戦闘力1が15人。 - 晋
群雄兼軍師の司馬懿以下、武将8人全員戦闘力1。+1武将もいない。司馬懿は戦闘力+1を宣言できるけども…。
名のある武将がみんな戦闘力1だけれども、ゲームバランス的なものなので、まぁ。
- 魏
次回は軍師個別編の予定。
